工法素材

2017.10.30

■ 素材について、木について。

 

谷口工務店では、高知県産の木材にこだわります、

それは、高知に家を建てるのならば、高知県の森林率84%を活かし

高知県の自然環境に育まれた木材が最適だと考えるからです。

夏のきびしい暑さや、強い雨、

そんな過酷な高知の自然に鍛え上げられた

自然の材料こそ、高知の、土佐の住まいにふさわしいと思っています。

家づくりの要となる構造材には県産木材を100%使用し、

木造軸組工法の家づくりをご提案します。

 

 

 

県産木材を使用した軸組

 

 

 

 地震に強い家

 

地震大国日本。

私たちの日常において、地震への備えは欠かすことが出来ませんし

耐震性能を考慮して耐震等級3相当の設計で大規模な地震に備えています。

 

耐震等級3標準仕様
建築基準法の1.5倍

 

 

地震の揺れを最小限に抑える         制振仕様パネル使用

 

 

くり返しの地震に強い

 

 

建物の変形量を1/2に低減
※プランや地震の揺れによって変形量の低減は異なります。

 

 

家がまるごと制振装置に

 

 

 

 

■ 温熱環境

 

クーラーボックスのような高い断熱性で家の中の温度差が少ない暮らし

 

ムラのない室温。
室温のムラはストレス、さらにはヒートショックを招きます。

 

 

脱衣室やトイレも温度差が少ないのでヒートショックも安心です。

 

熱い天井、冷たい壁は不快の元。
快適さの代名詞「頭寒足熱」の            真逆ですから不快なのは当然です。

 

部屋間の温度差だけでなく

上下の温度差も3℃という快適性。

 

就寝前に暖房を止めても
翌朝15℃という暖かさ。

 

エアコンの設定温度と体感温度の差が少なく、夏も冬も快適。

 

 

■ 気密性能

 

見えない隙間、家の気密性が

暮らし心地の差となって表れます。

 

C値は相当隙間面積といい、延床面積あたりの隙間量(㎠/㎡)を表します。                  例えば床面積100㎡の家の場合、                                     C値が4㎠/㎡だと20㎝角の穴が壁にぽっかり空いている状態です。                        因みに谷口工務店はC値0.5以下を目標値に取り組んでいます。

 

 

■ 空気環境

 

計画換気システムで

24時間、健やかな空気を保ってます。

 

 

室内の温度・湿度を保ちながら            効率的に換気を行います。

 

 

■ 工法について

 

自然の材料こそ、南国土佐の住まいにふさわしいと思っています。

また、谷口工務店では工法にLIXILスーパーウォール工法を導入。

自然素材の持つ強さをさらに活かし、

エコ、省エネ、そして地震に対する備えまで

しっかりと考えた家づくりをご提案しています。